2012/7/11

引越豆知識

荷造りは早めに

梱包に必要なダンボールは2〜3人家族で30〜50箱、4人家族で60〜100箱ほどになります。前もっての作業をおすすめします。

ダンボールの組み方

底面はガムテープを十字に貼るだけで十分な強度が保たれます。過剰に張り合わせるとダンボールが滑りやすくなるので注意してください。

入れる物の目安・注意点

ダンボール(大) 衣類や調理器具、おもちゃなどの軽い物。
ダンボール(小) 本や食器など、重くなる物。
中身は新聞紙などを詰め、隙間ができないようにします。
※包丁などの危険物はタオルなどで包み「包丁あり・注意」と記入すれば、事故などを未然に防げます。

ダンボールへの記入

箱の上面や横面に「1階、リビング、DVD」のように中身の記入だけでなく、新居に運び入れる部屋も記入しましょう。中身だけの記入ですと当日に毎回お客様に確認をする必要があります。

荷ほどきの効率化

引越後の荷ほどきは時間もなく大変です。優先順位を記入し、時間を有効に使いましょう。
・毎日使うもの(すぐに開梱)
・ときどき使うもの(時間があれば開梱)
・あまりない使わないもの(必要があれば開梱)

引越当日に使うものは、ひとつにまとめる

すぐ使うものは1つのダンボールにまとめておくと便利です。
リモコンや携帯の充電器、勉強道具、仕事道具、不動産の書類、筆記具、薬など。

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