2012/7/12

引越カレンダー

お引越までには、様々な手続きや準備が必要になります。
ここではその基本的な項目とポイントを紹介しています。
ご自身のスケジュールに合わせてスムーズで快適なお引越にお役立てください。

 

(1)・・・届け人
(2)・・・届け出先と期間
(3)・・・手続きの方法

1ヶ月前

【1:賃貸借契約の解約手続き】
(1)本人
(2)大家さん又は管理会社へ退去する日の1ヶ月以上前(月単位の場合あり)
(3)電話又は書面で意思表示します(一般的に意思表示の取り消しは原則できません)
 

【2:引越会社見積り依頼】
(1)本人または世帯主
(2)引越会社
(3)電話又はインターネットメール

【3:引越会社の決定(ご契約)】
(1)本人又は世帯主
(2)引越会社
(3)現地見積り後ご契約

【4:転校届】
(1)保護者
(2)担任の先生に連絡→校長先生
(3)高校の場合は直ぐ転校できない場合があるので担任教師に相談しましょう
 

約1週間前

【1:住民移動届・転出届】
(1)本人又は世帯主
(2)現住所の市町村役場へ転出届出時
(3)役所にある移転届及び転出証明書に記入。
届出人の印鑑が必要。転出証明書は再発行されないので紛失に注意しましょう。
 

【2:国民年金・国民健康保険】
(1)本人又はご家族
(2)現住所の市町村役場へ転出届出時
(3)国民年金手帳・国民健康保険証、印鑑が必要(加入者のみ)年金手帳は住所が変わっても変わりません。

【3:福祉関係】(乳児医療・児童手当・老人医療・敬老年金)
(1)本人又はご家族
(2)現住所の市町村役場へ転出届出時
(3)印鑑、転出証明が必要(受給者のみ)
 

【4:印鑑登録】
(1)本人又は代理人
(2)現住所の市町村役場へ転出届出時
(3)実印が必要(代理人が手続きする場合は委任状が必要)

【5:不要品処分、大型ゴミ、し尿処理廃止手続】
(1)本人又はご家族
(2)市町村役場又は環境事業局、転出届出時
(3)一般廃棄物処理申込書に記入。地方により違いますが役所へ早めに連絡(有料の場合が多い)
 

【6:金融機関届】
(1)本人
(2)銀行は窓口、クレジット・保険会社は電話にて報告
(3)所定の用紙に記入(銀行届印が必要)

【7:電話の移転届】
(1)本人又はご家族
(2)局番なしの116番(NTT)
(3)電話で移転の申し込みをする(移転費用が必要な場合あり)
 

約3日から4日前

【1:郵便物の転送届】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの郵便局
(3)郵便局の移転届用紙に変更前の住所・新しい住所・転送を開始する年月日などを記入、押印します(向う1年間は転送されます)
 

【2:水道料金の精算】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの市町村役場水道課・水道局
(3)電話で引越日を連絡(領収証等のお客様番号を用意します)集合住宅は大家さん管理の場合があります。
 

【3:ガス料金の精算】
(1)本人又はご家族
(2)指定のガス会社
(3)電話で引越日を連絡(領収証等のお客様番号を用意します)指定日に係員が来てガスを止め料金を精算します。
 

【4:電気料金の精算】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの電力会社
(3)電話で引越日を連絡(領収証等のお客様番号を用意します)

【5:新聞(牛乳・米屋・酒屋など)の精算】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの営業所(お店)
(3)配達人に伝えるか、電話で連絡する。
 

【6:転校届】
(1)本人又はご家族
(2)転入先の学校
(3)前校でそろえてもらった書類を提出

【7:水道の申し込み(引越先)】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの市町村役場水道課・水道局
(3)電話で引越日(開栓日)を連絡、又は開栓申込書に記入が必要な場合あり(新設の場合は水道公認業者に問い合わせる。既成住宅の場合は届出人の印鑑と前使用者の名前。借家の場合は家主の印鑑と賃貸借契約書が必要)
 

【8:ガスの申し込み(引越先)】
(1)本人又はご家族
(2)指定のガス会社
(3)電話で引越日(開栓日)を連絡し、指定日に係員が来て開栓してもらいます。
 

【9:電気の申し込み(引越先)】
(1)本人又はご家族
(2)最寄りの電気会社
(3)電話で引越日(通電日)を連絡

【10:ペット】
(1)本人又はご家族
(2)市町村役場、保健所
(3)印鑑、旧鑑札、予防注射済書を提出します。
 

【11:転宅挨拶・案内状】
(1)本人又はご家族
(2)早めに印刷して引越後郵送しましょう 

当日から約3日前

【1:住宅設備などの移設工事】
(2)引越会社工事員
(3)エアコン、TVアンテナなどを取り外します
 

【2:ご近所へのご挨拶】
トラックの出入りを考えて・・・

【3:荷造り・梱包】
 

引越後

【1:住民転入届・印鑑登録】
(1)本人又は世帯主
(2)市町村役場へ転入後14日以内
(3)転出証明、届け人の印鑑、実印、母子手帳など持参

【2:国民年金・国民健康保険・福祉関係】(乳児医療・児童手当・老人医療・敬老年金)
(1)本人又は世帯主
(2)市町村役場へ転入後14日以内
(3)加入者、受給者のみ
 

【3:運転免許証の住所変更】
(1)本人
(2)所轄の警察又は安全協会へ転入後15日以内
(3)免許証、住民票を持参(他都道府県の場合は写真が1枚必要)

【4:自動車(バイク)の登録変更】
(1)本人又は代理人
(2)引越先の陸運局事務所へ転入後15日以内
(3)車庫証明、車検証、新住民票、実印、車が必要(代理人の場合は委任状が必要)
 

【5:転居挨拶・案内状】
早めに印刷して郵送しましょう

【6:ご近所へのご挨拶】
向う三件両隣、集合住宅なら上下階、両隣、管理人さんに引越したその日にご挨拶
 

【7:ペット】
(2)引越先の保健所
(3)予防注射済証を持参します
 


 

(1)・・・届け人
(2)・・・届け出先と期間
(3)・・・手続きの方法

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